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2026.04.19NEW

書籍から得るものNo5

こんにちは。
3月の年度末、4月の弊社決算月を迎え1年の締めくくりが近づいてきています。
日々目まぐるしく変化する世界情勢の中、企業として人として、自身が果たす役割は
何なのか。今期1年がどうだったのか、今週は、今日は・・振り返りの速度を速める
ことにより、改善の速度を速め実行に移していく回数を増やしていく。仕事でも家庭でも
常にこのサイクルは意図して行うことが必要と感じます。
・・という訳でして、本日も参考にしている書籍の紹介です。

「PDCAマネジメント」:著作 稲田将人 発行:日経BP 日本経済新聞出版本部
仕事の基本として位置づけられるPDCAです。計画をたてて実行を行い、改善を繰り返していく。
社会人であればどこかのタイミングでPDCAの概念を伝えられ、自然的に実践をしていると思います。
この書籍は【組織のPDCA】として捉え、P(挑戦)D(実施)C(学習)A(進化)と定義づけを行っています。
事業全体を見える化し、打ち手を考え、より進化を遂げていくにはどうしたらいいのかを理論だてて解説を
してくれています。巷にはいくつもの経営手法やビジネスフレームワークがあふれていますが、まずは
改めてPDCAの理論を学ぶことにより、事業運営の基本を学ぶことにつながると感じました。

「戦略的勉強法」:著作 横山信弘 発行:株式会社翔泳社
リスキングが叫ばれて久しいですが、そんな状況下でも社会人の1日の平均勉強時間は1日13分・・と
いわれています。自分はそんなことない、と思っても忙しさにかまけ勉強していない期間があるのもまた事実です。
急速に発展するAIや外国籍の方の仕事ぶりを目のあたりにしますと、まだまだ能力が足りない、と思う日々です。
明確に資格や検定という目標がある場合は、それに向けて勉強を行えばいいのですが、
一通りの資格勉強が終了した方やそもそも何を勉強したらいいかわからない、という方にむけて
何が必要でどの場面で活かせるのか?を中心に解説をしている書籍です。
コンセプトは仕事をしながら学ぶという事です。1日の大半を過ごす仕事の中でも勉強の要素を
見つけ出し、学習をしていく。仕事と学習をリンクさせた面白い発想の本です。

新年度の始まりにおすすめの書籍となります。

総務部 三木原

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