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2026.08.31NEW
東九州新幹線、国が初の具体的な調査へ 福岡・大分・宮崎・鹿児島を結ぶ計画が一歩前進
2026年8月、
国土交通省が、基本計画路線である東九州新幹線を対象に「
これまで長年にわたって構想されてきた東九州新幹線が、
■ 東九州新幹線とは?
東九州新幹線は、1973年(昭和48年)
現在の基本計画では、福岡市を起点として、大分市、
実現に向けて活動する「東九州新幹線鉄道建設促進期成会」は、
構想自体は50年以上前から存在していましたが、
今回、国が調査に乗り出すことで、
■ 今回の「調査」で何が検討される?
今回のケーススタディでは、
・どの程度の利用需要が見込まれるのか
・どのようなルートが考えられるのか
・駅をどこに設置するのか
・駅の規模をどうするのか
といった内容について調査・検討が行われます。
ただし、
現在はあくまで「基本計画路線」の段階で、
つまり、今回の調査は「新幹線ができることが決まった」
■ 福岡にとって東九州新幹線が持つ意味
東九州新幹線が実現すれば、福岡と大分・宮崎・
観光だけでなく、ビジネスや企業間の交流、
特に福岡は九州の玄関口として、
■ 福岡から別府・大分方面へのアクセスにも注目
東九州新幹線では宮崎方面へのアクセス改善が注目されますが、
例えば、仮に別府周辺に新幹線駅が設置されることになれば、
もちろん、
だからこそ、
■ 不動産市場への影響は?
新幹線のような大規模な交通インフラの整備は、
一般的に、新駅の設置や交通利便性の向上は、住宅地・
一方で、東九州新幹線については、
そのため、「新幹線ができるから土地価格が上がる」
今後、具体的なルートや駅の候補が示されれば、
■ 50年以上の構想が、次のステージへ
東九州新幹線は、50年以上にわたって構想されてきた計画です。
今回、国が初めて具体的なケーススタディを実施することは、
ただし、
今後、計画が順調に進んだとしても、
それでも、
今すぐの不動産市場への影響というよりも、
私たちも今後のルートや駅の位置などの動きを注視しながら、
株式会社みぞえ 古村
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