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2026.03.28NEW
書籍から得るものNo4
こんにちは。暖かくなりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、ここまでいくつかの書籍をご紹介してきましたが、今回は自身が少し距離を置いていた
AI関連の書籍をご紹介いたします。気になるテーマが出現したら、まっさきに書籍を購入し、
関連書籍を何冊も読み漁る・・というのがいつものパターンです。
ですが、AIに関してはもともと懐疑的で自身の理解をはるかに超えている領域のため、あまり関心を
持たなかったことが事実です。
しかしながら、会社内でも生成AIの導入が広がり正確性の担保と圧倒的な思考スピードを目のあたりにしまして、
使わざるを得ない状況と感じました。そこで、以下まずは2冊を拝読いたしました。
「AI独学超大全」:著者 佐藤勝彦(発行者:SBクリエイティブ株式会社)
この本は一般的な生成AIの実用書の側面もありますが、生成AIを通じて現在の自分自身の能力をいかに引き上げるか
をメインに構成されていると感じます。実用書は機能をメインに紹介されますが、この本の内容は読み進めていく中で、AIを使用した頭の中にある思考方法を構造的に捉えていく手続きを学ぶ事ができます。
「経理×AI入門」:著者 松岡俊(発行者:中央経済社)
自身が経理出身という事もあり、経理業務にAIをどう活用するかを考えているときにこの本を見つけました。法務関係では、リーガルチェックにすでにAIが多く活用はされていますが、経理への活用は伝票読み取りや取引の自動仕分けなど作業が中心であったと認識しています。複雑な案件の会計・税務判断は取引ごとの案件整理や将来的な税務影響を考慮する必要がありますが、この本には会計・税務課題に関しての具体的なプロンプトが紹介されています。試しにいくつか使用しましたが、壁打ち相手としては、大満足の出来です。時間も忘れて会計思考の壁打ちをすることができます。
皆様も良い本と出合えますように・・
総務部 三木原
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