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2026.03.09NEW
書籍から得るものNo3
こんにちは。前回からの引き続きのテーマでお話をしたいと思います。
以前から書籍をよく読みますが、近ごろはとくに組織論や仕事の考え方、人生哲学などを読んでいます。
特にこの部類の書籍は、何度でも読めるという点に利点を感じます。仕事の専門書などは、制度改正や時代背景が異なるとやや陳腐化しがちですが、
仕事観や人生観の本質はある意味では普遍的と感じます。その思考にたどりつくのを楽しみにしながら、時間があれば本屋さんに立ちよっています。
さて、先日ご紹介をしました山口周さんの書籍「人生の経営戦略」にも記述がありますが、AIが著しく発展をしていく世の中で、
人は何を学習していけばいいのか?の問いかけには、まよわず「リベラルアーツ」になる、と書かれています。
リベラルアーツとは、端的に表現しますと、自由な人間になるための教養、または一般教養などの分類になりそうですが、
もう少し解釈を変えますと、哲学、文学、歴史、数学など幅広い分野の総合学習という事になりそうです。
一昔前は、仕事の行う上での知識や技術的な問題にぶつかったときは、専門書籍で調べたり、人に聞いたりとしましたが、
現在はかなりの部分でAIが専門的な領域まで答えを導いてくれる状態です。今後もより精度が増していく中で、
我々人間は今後どう仕事と向き合っていけばいいのでしょうか。
答えのある問題には、AIが対応してくれます。では、答えのでない問題・課題には・・引き続き人間が対応する領域となります。
この答えのでない問題・課題に対応するには、専門領域を超えた多角的な視点が必要となります。
それをカバーするために「リベラルアーツ」が必要と言われています。
我々も不動産という専門領域は入口としつつも、多角的な視点から企業・個人の問題、課題に解決できるように今後も尽力して参りたいと考えています。
総務部 三木原
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