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2026.01.23NEW
選挙があると街が止まる?動く?
ニュースで「解散総選挙が行われる」と聞くと、政治の話で自分には関係ないと思いがちです。
でも実は、不動産ともちゃんとつながっています。
まず、選挙が近づくと、国のルールやお金の使い方がどう変わるのか分からなくなります。
そのため、会社や投資家は「もう少し様子を見よう」と考え、
家や土地の売買は一時的にゆっくりになります。
これは不景気というより、考える時間が増えるだけです。
そして、選挙が終わると流れが変わります。
新しい政権や政策の方向がはっきりすると、
「じゃあ動こう」と判断する人が一気に増えます。
たとえば、
・街をよくする政策が出る
・お金を使って景気を良くしようとする
・住宅や会社を応援する制度が決まる
こうした動きがあると、人が集まり、仕事が増え、
「住む場所」や「働く建物」が必要になります。
その結果、不動産が元気になります。
つまり、解散総選挙のときの不動産は、
前半は静か、後半は動きやすいのが特徴です。
政治が動くと、街の未来も少しずつ決まっていきます。
選挙のニュースを見たときは、
「この先、どんな街になるんだろう?」と想像してみてください。
それだけで、不動産の見え方が少し楽しくなりそうですね。
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